離れても…

昨年の9月定例会で『大学進学などを期に与謝野町を離れたものの、感情的なつながりを保ち続けている人々=潜在住民』に関する発言①をして以降、都会で生活する宮津与謝野地域出身の方々(特に若年世代)から少しづつではありますが、連絡が入るようになっています。
彼ら/彼女らはふるさとを離れながらも町の活性化に貢献したいという強い思いを抱いおり、それぞれの人生にそったカタチを一生懸命に模索していらっしゃいます。連絡をくれている全ての人々には、まだお会いできていませんが必ず会いに行こうと思っています。

彼ら/彼女らと同じように都会で生活していて、この地域に感情的なつながりを保ち続けている方々からの連絡をお待ちしています。写真はこの4月から大学進学のために宮津与謝地域を離れる高校生&妹さんです。

参考①:http://www.yamazoetoma.com/blog/?p=355#more-355