Archived entries for 活動日記

第39回京都ブロック会員大会

5月22日(日)、日本青年会議所 近畿地区 京都ブロック協議会主催の第39回京都ブロック会員大会 宮津大会が「郷土愛〜誇りを胸に 共に育む煌めく京都〜」のスローガンのもと開催されました。この会員大会は、京都府下13の青年会議所会員が一同に会する年1回の大会です。今年度は宮津青年会議所が所管する持ち回りの年(13年に一度)となっており、約600人の会員がこの宮津・与謝地域を訪れてくれました。

本大会は大きく3つ(式典・フォーラム・風土フェスタ)のパートで構成されていました。フォーラムでは「誇れますか あなたのまち」をテーマとするパネルディスカッションが元内閣総理大臣・安倍晋三氏を交えながら行われました。風土フェスタでは、中野太刀振り保存会の太刀振り披露や文珠地区の龍舞など、この地域に残る伝統芸能、岩がきやオイルサーディンなどの海産物を中心とした味覚を味わいながら、会員同士の交流を楽しむといった主旨でしたが、地域の皆様も一緒に楽しむといったとても素敵な一夜を過ごして頂けたのではないかと思います。

僕が担当したのは東日本大震災で被災された方々に対する義捐金のご協力の要請で、積極的にフロアーに出ることができたので、会場の清々しい素敵な雰囲気も十分感じ取ることができました。会場内をまわりながら思ったことは、人・歴史・味覚が揃えば、来地者の方々は喜んでくれ楽しい時間を過ごしてくれるという至極当たり前のことでした。

国民文化祭2011京都のイメージキャラクター・まゆまろも応援にかけつけてくれていましたw

@衆議院議員会館

5月20日(金)14時から、衆議院議員会館で小原舞衆議院議員(京都5区)とエネルギー政策とTPP(環境太平洋戦略的経済連携協定)参加について意見交換いたしました。地元から選出されている国会議員が、どのようなビジョンのもと活動されているのかをお聞きすることから議論を始めました。以下、代議士の考えをご紹介させて頂きます。

エネルギー政策:「2030年までに日本にあるすべての原子炉を停止し、今後20年間で太陽光発電を中心とする代替エネルギー開発に力を注いでいく、その実現に向けては、国民の理解を得る地道な活動を展開していきたい。」
TPP参加:「現在、民主党内の議論も据え置き状態なので、明確には言いがたいが、私はTPP参加に賛成の立場です。なぜなら、日本にある付加価値の高い野菜や果物は、ますますの拡大を見せるアジア市場でも十分に競争し勝つことができると思うからです。」

国政についてご意見等ある方は、地元選挙区から選出されている国会議員事務所へ積極的に声をお届け下さい。その一声は国を動かすことができるひとつの武器になり得ると僕は思います。

*僕はTPP参加には反対しています。

宮津祭り

4月末から5月中旬にかけては、僕が住む宮津・与謝地域はお祭りが続く時期です。僕が暮らす石田地区のお祭りに続き、隣市の宮津祭り「和貴宮神社の奉納神事」に参加させて頂きました。

昨年、人手が足りないからということの応援要請を受けて参加したのがきっかけとなり、今年も皆さんに温かく迎えて頂き和貴宮御神輿を担がせて頂きました。御神輿組長の指揮のもと3チームに分かれて担ぎあう8時間は、神様を担いでいるという気持ちを持ち続けるという非日常の時間です。それゆえだろうか、指揮者・担ぎ手の男気と気迫は溢れ、神輿技とかけ声も迫力に満ちあふれます。
今年も「御宮入」前の練り込み(神社の鳥居の前の道を行ったり来たりする激しく駆け引き)も大盛況。御宮入後の神事も滞りなく執り行われ、無事お祭りを終えることができました。

そしてお祭りが終わった数日後、来年の御神輿組の係の方からご連絡をもらい次回は魚屋町からお祭りに参加することが決まりました。来年もまたどうぞ宜しくお願いしますw。

ー江戸時代初期から続くとされる『宮津祭り』は、東地区の「和貴宮神社」と西地区の「山王宮日吉神社」がそれぞれ同時進行で例祭を行います。東西ともに神輿を中心とし、全町の平安を願い宮津市街地を巡ります。さらに、神楽、浮太鼓が付き、太鼓の音が威勢良く鳴り響く賑やかなお祭りとなります。最終日は、午前中から各所で神事が行われるなど、大きな見どころが沢山あり、夜7時頃から始まる「御宮入」で、お祭りは最高潮に盛り上がります。(宮津・天橋立観光案内ウェブサイトより)ー

お祭り

本日は岩滝祭り@与謝野町が開催され、豪雨と予想されていた天候もさほど悪化することなく旧岩滝町内の各地区は神楽・太刀振り・出店で賑わう楽しい一日となりました。

僕が住む石田地区は、朝から晩まで太刀振りと呼ばれる刀を使用した踊りを各戸前で披露し練り歩くお祭りを執りおこないました。本年度は隣区から御神輿を連れてくる二年に一度の年でもあったこともあり、文字通り区民総出のお祭りとなりました。この石田祭りは、区内出身者が遠方より参加するために帰ってくることが特徴のひとつです。本年度も幾人もの青年が帰って来てくれて、一緒に楽しむことができました。

今年度に引き続き、来年度も素晴らしいお祭りができるようすべての方々がこの一年を健康に過ごして欲しいと強く願います。

楽しい交流会のこと

2月20日(日)に『NPO法人丹後の自閉症児を育てる会』が主催される京都府北部の発達障害をかかえる家族の集い交流事業に参加しました。子ども達と一緒にお菓子を作る楽しい交流会になりました。3時間ほどの交流会でしたが、本当に楽しくアッという間に時間が過ぎてしまいました。
次回の交流会を楽しみに待ちたいと思います。

交流会の様子は、岩滝地区在住の糸井デーモンwさんのブログを是非ご覧下さい。
http://gachaman.web-cat.net/

地域資源活用・農工商連携セミナー

2月14日(月)、与謝野町商工会岩滝支所において、伊根町橋本水産の養殖ブリと与謝野町加悦ファーマーズライスの与謝野町産米の連携商品(ブリ寿司)を事例に引きながら、地域資源活用・農工商連携についてのセミナーが開催されました。中小企業基盤整備機構近畿支部から3名のゲストをお招きして開催された本セミナーは「売れる商品づくりとは」「支援制度を効果的に活用する方法」「観光について」の3部から構成されていました。

最初の「売れる商品づくりとは」のセミナーの中では、昨今の景気状況の確認、消費者の動向分析、百貨店(特に大阪)市場に見る販売戦略などのお話を承り、次の「支援制度を効果的に活用する方法」では、文字通り、支援制度を効果的に活用し、新規事業・新商品の事業化を目指す行程を承りました。そして「観光について」でご登壇された刀根氏は、全国各地でほんものの体験交流型観光による地方再生を提唱し、旅人と地域住民の「互いが高まる観光の創造」や「知るべきニッポン体感術」などの地方の潜在力を検証しながら、全国の自治体や各ツーリズム団体などとともにネットワークを広げる活動をされています。氏曰く、今後はどれだけリピーターを増やしていけるかが重要と言われました。その手段としての体験交流型観光だということでした。

セミナー終了後は、経営指導や商品づくりについて個別相談の時間が設けられており、それぞれの立場から参加者からの問い合わせに真摯に対応して頂きました。中小企業を取り巻く環境は已然として厳しい環境にあります。与謝野町でも現状の改善に向けて産業振興会議を立ち上げ議論を開始しています。今後の中小企業政策を巡る町の動向にも注目して頂ければと思います。

観光について考える

11月28日(日)午後、フランスからミシュラン三ツ星に一番近い男、Thierry Marx氏とTVキャスターのJulie Andrieuさんが、Marx氏のドキュメンタリー制作のために御来丹され、私も彼らの丹後を巡る旅の通訳を担当するために同行させて頂きました。

旅の行程としては〈橋立ワイナリー→向井酒造→舟屋めぐり→旅館千歳〉でした。短い時間でしたが、彼ら(特にMarx氏)と過ごすなかで印象的だったのは、とにかく幅広い知識と明確な思考回路をお持ちだったことです。私からの「フランスにおける地方の現在」「地方名産食とツーリズム」などの質問にも明確に答えてくれ、向井酒造さんでは女将さんのおもてなしを受けながら、以前触れたこともある地方での民泊事業の話をしてみると、フランスでの例を引き合いに出されて賛同してくれるとともに、地方が持つ閉鎖性が乗り越えるべき課題としてあることも示唆してくれました。

多様化する観光産業のニーズを的確に取らえることが、地域の新たな魅力発見のきっかけになるかもしれないと思いながら、地方における観光の在り方の模索を思考する私にとって、今回の彼らの訪問はとても勉強になったな思い返しています。これからの地方における観光は〈既存の観光地や物産〉開発ではなく〈人のつながり〉を生み出す仕組みの開発へと重点をおいていくことが必要だと私は思っています。

総務常任委員会視察

11月24日〜25日まで、総務常任委員会の行政視察で愛知県大口町と高浜市を訪れました。本稿では特に印象深かった大口町が展開している取り組みをご紹介したいと思います。

愛知県大口町は人口約2万2千人の小さな町です。町の行財政運営は、主に企業誘致政策によって来町した企業や自動車及び製造業関連企業から支払われる高い法人税収入によって成り立っており、財政構造の弾力性を示す経常収支比率や財政力指数は他全国市町村団体とは比較にならないくらい高い水準値を示し続けてきました。そんな豊かな町にも解決するべき問題は当然あり、そのひとつが企業誘致によって生じていた住民間(旧住民と新住民)コミュニケーションの希薄さです。

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山添藤真後援会総会・懇親会

11月17日(水)岩滝ふれあいセンターにて「山添藤真後援会総会・懇親会」が開催されました。
4月の改選以後、後援会活動を活発に行うことが出来なかったにも関わらず、沢山の方々のご参加を賜り、叱咤激励を頂くことができました。皆様から頂いた活力を今後の活動に繋げていくべく頑張って参りますので、今後とも「山添藤真後援会」の活動に温かい御支援の眼差しを向けて頂きますよう心よりお願い申し上げます。

鳥取県北栄町

本日は鳥取県北栄町を訪れた。その本来の目的は議会広報や議会基本条例等の行政視察だったが、訪れてみると町中が「名探偵コナン」づいていることに気がついた。
そう、鳥取県北栄町は原作者である青山剛昌氏のふるさとである。
平成9年に商工会が地域ビジョン策定「コナン構想」を町に政策提言したことがきっかけとなり、「コナン」でまちおこしが進められるようになる。そして、提言から10年後の平成19年3月には、青山剛昌ふるさと館がオープンし、初年度は13万人の来館者があったが、以降、急激に来場者は減少しているようだ。
そんな現状のなか、アジアからの外国人の来館者は増加しているようで、本日も台湾からコナン好きの二人組が来館していた。彼女たちのリクエストで大サービスのこのポーズ……喜んでくれたから、良しとしたいと思う。



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